株式会社 西日本ファーマシー

Nishinihon Pharmacy

トップへ会社案内採用情報研修制度先輩達の声目指す職員像事業所紹介  
薬剤師の方々へ
新卒者求人情報
既卒者求人情報
会社説明会
福利厚生
お問い合わせ
薬剤師の方々へ
新卒・転職の薬剤師
 2008年には私学薬学部増設により、今までの倍近い14,000名の薬剤師が供給されるようになります。しかし、医薬分業の推進は停滞する状況になりました。また、ドラッグストア業界でも登録販売制度についての意見が上がっています。もはや、薬剤師不足もこれから数年の問題となりつつあります。
 今までのようなバブルはもはやありえず、今後は個々の質が大きく問われる時代になることが明白です。

 厚生労働省・文部科学省の考えは次のとおりと予測しています。
「医薬分業の推進は一段落した。今後は薬剤師の質を高め経営努力をすることに重点を移す。そのために、まずは新設薬学部の開設を認可し、薬剤師の供給を安定(過剰)させ、レベルの低い薬剤師は淘汰させる。また、企業側に対しては、薬価差益の圧縮と調剤報酬の減額を実施し、組織として体制を強化できない会社は倒産しM&Aの中で勝ち残るところを見極める。」

 この予測を元にするならば、これから社会に出られる学生の方々は、このような時代に対し、自分自身がキャリアを積み、必要とされ、そして薬剤師として勝ち残っていけるかをどのようにお考えでしょうか。
 19年より保険薬局も医療提供施設として正式に医療機関の枠に入りました。それにより調剤薬局の地位は向上しましたが、付随して責任の明確さを要求されるようになりました。それに対応するためには、これまで以上に研修や勉強、そして情報収集が必要となります。
 多くの企業が研修を謳っていますが、実際にどこまで実施しているのでしょうか。また、マニュアルに沿いすぎているのではないでしょうか。各自の正確や適正そして希望は千差万別です。
 また、医療人として社会人として人間形成が重要です。患者様や医療機関スタッフ、その他医薬品卸会社・製薬会社等さまざまな方たちと日々接する毎日の中で、医療提供者としての誇りと自覚を持たなくてはなりません。
 当社は、基本マニュアルの徹底と、社内研修や多くの薬局でのさまざまな実務研修を併せ、社会人としてのマナーも重点に、個々の能力を最大限に引き出せるような研修を実施しています。
 当社は新卒薬学部生の離職率は非常に少ないことを自負しています。過去20年間で、当社方針が受け入れられずに退職した薬剤師は2名のみです。(結婚退職や家族の転勤は除く)
 それだけ、会社組織としての完成度と研修内容、そして保証内容は充実していると自負しています。
 まずは自分のスキルを伸ばすためにはどのような会社に入るべきかを検討してください。
 そして、その候補として当社を見学にお越しください。

 

Copyright (C) 2003 Nishinihon Pharmacy All rights reseved